金利が下がっても、借換え費用と保有予定期間を回収できるかを先に確認します。
現在残高、現行APR、残り年数から現在の返済額を出し、新金利、新期間、諸費用を加えた新ローンと比較します。損益分岐は借換え費用を毎月節約額で割って求めます。例えば残高280,000ドル、7.0%から6.125%へ借換え、費用6,000ドル、7年保有予定なら、費用回収に何か月かかるかが重要です。
米国ではLoan Estimate、Closing Disclosure、CFPB資料を確認してください。日本では金融機関の借換え見積もり、保証料、登記費用、団信、総返済額を確認してください。
必ずしもそうではありません。期間を延ばすと毎月は下がっても総利息が増えることがあります。損益分岐と総利息を両方見てください。
米国ならclosing costs、日本なら事務手数料、保証料、登記、司法書士、印紙、繰上返済手数料など、借換えで実際に発生する費用を入れます。